プレゼント画像

結納はとても緊張しましたが良い思い出になります

私は結婚して三年半たちます。
主人の親御さんが申し出てくださって結納を行いました。
仲人を立てない略式結納でした。
まず結納とは字のとおり、両家が結びついたことを祝って、贈り物を納め合うということです。
私の場合、結婚式の10か月前に行いましたので普通よりだいぶ早くにしたことになります。
とにかく、今思えば笑ってしまうくらいに両家が緊張していたのが印象深いです。
思っていたよりも順序が難しかったのでもっと勉強していくべきだったと思いました。
私は着物を、主人はスーツを着用していつもとは違う雰囲気に余計緊張してしまったのだと思います。
場所は地元の料亭を予約して行いました。
主人側からはお祝い金と結納品、婚約指輪をいただき、私からはお返しとして時計を贈りました。
結納金は、新居の電化製品の購入などに主に使わせていただきましたが、とてもありがたかったです。
婚約指輪は、最初はいらないかなとも思っていましたが、実際指にはめてみると、とってもキラキラしていて綺麗で感動しました。
少し金額が高いので、男性は大変かと思いますが、やはり特別な意味があり女性にとっては素晴らしい宝物になりますので男性には頑張って贈っていただきたい品だと思います。
最近では、堅苦しくない顔合わせというスタイルをとることが多くなってきているようですが、大事なのは両家がきちんと気持ちよく顔合わせできるかどうかだと思います。
結婚はとてもお金がかかるものなのでどこで金額を抑えるかというのもネックになってくると思うので、やはり自分たちに合ったスタイルを選ぶことが重要だと思います。
私の場合は、確かに少し堅苦しかったですが、結婚するんだという実感がすごくわきました。
両家の距離も縮まりましたし、気持ちも引き締まり本当にやってよかったと思っています。
めったに着ない着物を着れることも嬉しかったですし、当日撮っていただいた写真は今でも見返すとほっこりして、初心にかえれるような気持ちになります。
早めの時期にして良かった点は、希望の日にちが空いてなっかたというようなこともなく、気持ちに余裕がもてたことや、結婚するという意識が高まって式の準備に主人と二人で積極的に取り組めたことです。
やはり、一体感がうまれたのか両家の間に和やかな雰囲気が流れてとても接しやすくなりスムーズに式までたどり着けたと思います。
一生におそらく一度だけのことなので、きちんとけじめをつけるという意味で良い経験をしたと思っています。

Copyright(c) 2010 贈りもの.com All Rights Reserved.