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内定をもらい親と祖父母から就職祝い

内定をもらって就職が決まったとき、親と祖父母に就職祝いをもらいました。
父はネクタイをプレゼントしてくれたのですが、ブランドもののネクタイだったのです。
デザインもかっこよかったのですが、スーツは持っていたので手持ちのスーツに似合うネクタイだったのです。
嬉しかったのですが、ネクタイピンもセットでくれたのです。
母は腕時計をくれたのですが、ずっと使い続けることができるようにと落ち着いたデザインの腕時計をプレゼントしてくれたのです。
祖父母ももちろん、お祝いをくれたのですが、現金だったのです。
これからお金がかかることが多いからといってくれたのですが、社会人になると付き合いも多くなっていくはずなのでどれも助かるプレゼントだったのです。
内定をもらい、サプライズでプレゼントしてくれたのです。
就職は大学3年生のとき、就職活動をスタートさせたのですが、内定をもらうことができたのは大学4年生の夏でした。
第一希望でもあった企業に内定をもらうことができたので嬉しかったのですが、頑張った甲斐がありました。
大学1年生の頃もボランティア活動、インターンシップなど積極的に活動していたので、そのことが就職活動をスタートするようになってからすごく評価してもらうことができたのです。
本当は大学4年生になってすぐに内定をもらうことができていたのですが、第一希望の企業からもらえた内定ではなかったのです。
なのでもう少し粘ってみたのですが、一生のことなのでここで妥協したり、また諦めたりするようなことをしたくなかったのです。
夏になって第一企業から内定をもらえたとき、いつも一生懸命だったので気が抜けてしまいました。
来年から社会人になるのでその準備もしなくてはと体力をつけたり、生活リズムも不規則な生活だったので早寝早起きを心がけていたのです。
就職祝いをもらってからは、社会人になって働くことで皆からの期待もありながらも、不安もいっぱいありました。
しかし、父も母も祖父母も人生の先輩がいるのでいざというときは相談することができると思うと心強かったのです。
就職してからも一人暮らしをしないで、実家で暮らすつもりでいたので寂しくもなかったのです。
社会にでてみると腕時計はわりと正確だったので、時間を把握しやすかったのでもらって役立つことが多かったのです。
父にもらったネクタイは入社式の日にしていったのですが、気合を入れることができました。

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