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就職祝いに買ってもらったスーツ

就職祝いに父がスーツを買ってくれました。
私は今年の春、高校を卒業しました。
就職希望だったのですが、高校3年生の秋、クラスで一番最初に就職活動をするようになったのです。
それまでアルバイトの経験もなかったので面接も慣れていなかったのですが、先生に頼んで模擬面接をやってもらったりしていました。
面接を受けると敬語の使い方もよくわからなかったのでこんなままで、就職して社会で通用することができるのか不安もあったのです。
しかし、父にも母にもまだ高校生だし、これから社会にでて経験を積んでいけばいいとアドバイスをしてもらうことができたので自信がついてきました。
就職の内定をもらうことができたのは12月だったのですが、それまで面接を受けても落ち続けていました。
3月まで時間があると先生も親も励ましてくれていたのですが、ほかに内定をもらうことができたクラスメートもいたので焦りもないとは言えなかったのです。
それが12月、偶然、見学だけさせてもらった会社に縁があったのです。
その会社は面接も受けていなかったのですが、見学に行ったときに私の態度を気に入ってくれたということだったのです。
今どきの高校生にしてはやる気もあって、しっかりしているのでぜひと私を採用することに決めたと学校に電話があったらしいのです。
落ち込んでいるところだったので物凄く喜べたのですが、親も先生も今まで頑張ってきた成果なのだと褒めてくれたのです。
その会社は内定をもらったこともあって、春休み中も早速、研修もありました。
運転免許を取得する必要もあったので、1月から3月まで急いで免許を取得しました。
せっかくもらった内定だったので約束は守りたいと免許も卒業式までに、どうにか免許取得することができました。
そんな私に父が就職祝いということで買ってくれたのがスーツだったのですが、スーツは持っていなかったです。
卒業式も学校の制服があったので、制服を着ました。
スーツは専門店で買ってくれたのですが、一緒に選べたのがいい思い出になっています。
普段、会話をすることも少なくなっていることもあって、久しぶりに親子仲良く会話も弾んだわけです。
スーツだけではなく、バッグ、靴、スカーフなどもセットで買いました。
靴はサイズが大きかったので、いつもならサイズの合う靴がなかったのですが、スーツの専門店だったので大きいサイズもありました。
オーダーメイドなので体のサイズにもピッタリでした。

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