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私のプレゼント体験談

ほかの方と比べるとかなりちっぽけな話かも知れません。
私は、中学の頃に仲のよい男友達がいた。
というよりか男子と絡むことが多かったので何かと話をしていた。
そのなかに同じ部活で1年の一番最初のクラスで同じ班、趣味もにていて話が合う男の子がいた。
その子がいつの間にか好きになっていました。
最初はそんな雰囲気でもなくバレンタインで義理チョコあげるわーとか誕生日よな、おめでとうとか言ってプレゼント交換をしたりする間柄。
話も普通にするしテニスを部活でやってたからボールの打ち合いとかにつきあってもらったり普通の友達みたいな関係。
たまにけんかもしていつしか恋人みたいなかんじになってきていた。
けどお互い鈍感だからそんな意識も持っていません。
気持ちが変わったのは2年次のクラス替え。
ずっと一緒のクラスだといいね、なんて恋人みたいな会話をしているが相変わらず意識はなかった。
その結果別々のクラスに。
部活でしか会えないことがなんかさみしいなと思う様になったことを母親に話していると「それもしかして恋なんじゃないか」と一言。
自分は、んなわけないじゃん。
と突っ切ったもののそうなのかな、そういう雰囲気なのかなと思うように。
気になる年頃だよねと妙にプラス思考になって部活と勉強に励むことにした。
大会で男女が別の日付になっても男子は応援に来るからそのときにちょっとスマイルしてみたり、部で毎年行われる男女混合のミックスダブルスを組んで出るイベントにその子と組んでみたり何かと恋人っぽいなと鈍感な自分でも思うようになってきた。
3年になってクラス替えがまたあると同じクラスになった。
しかも同じ班で1年の頃を思い出したりしてた時「1年の最初も一緒だったよね」と声かけてくる男友達。
「そうだったね~、また一緒だな」と会話をしてみたりしていてその後時間は過ぎていき男友達の方は先に高校に合格した。
別々の高校になるけど仕方ないと思いながら自分も高校に合格。
そのあとの学校に集合するとき私は思いきって告白をした。
「ずっと好きやったんよ。
恥ずかしくて言えなかったけど思い切って言ってみる。」向こうは結構びっくりしてたけどうなずいてくれた。
本当はだめだった時用に用意していたプレゼントもあげた。
飴細工の指輪と手作りのシフォンケーキ。
感動したのか飴細工をばりばり食べてみたりシフォンケーキ食べてみたりいろいろしてたけど正直告白してよかったと思っている。
プレゼントの効果はあったかどうかわからないけど、なかなか言えない本音を言うのは勇気がいると感じた。
けど言ってよかったって思えるってすばらしいと思った。

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