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就職のお祝いにプレゼントをたくさんもらった

学生を卒業して就職したのはもう何十年も前になりますが、その時にお祝いとしてもらったプレゼントの話です。
学生を卒業したら就職が待ってます。
自分は、簡単に決まったほうでもないし、かといってなかなか決まらなかったわけでもないですが、時代的に就職難の時代だしといわれているときだったので、無事に就職できるか不安でした。
先生ともいろいろ相談し、どこが自分に合っていそうか相談して面接を受けました。
そして、面接に受かったところがありました。
無事に就職できることになりました。
決まったので、親にも採用が決まったことを報告しました。
兄弟にも決まったことは話しました。
親は、「決まってよかったね。」と言ってくれました。
自分でもほんとに採用が決まって、「ほっと」安心しました。
学校のクラスの人も採用が決まってきている人が多く出てきていたので、ちょっと気持ちが焦っていたので、ほんとに嬉しかったのを覚えています。
家族が就職のお祝いにどこか外食でもしようと、外にごはんを食べに出掛けました。
家族全員がそろって食事をしに行くのは、久しくなかったので楽しかったのを記憶しています。
いろいろ話していたらかなり時間が経っていてそろそろ帰ろうかと、家に帰ってきました。
おいしい料理を食べて家族ともたくさん話をして楽しかったです。
家に帰ってくると、プレゼントが用意されていました。
みんな一人一人用意してくれていたようです。
就職のお祝いのプレゼントなので、どこかそれを意識したものが多かったです。
自分が一番気に入ったものは、一つ上の姉からもらったスケジュール帳が気に入りました。
とても自分好みのもので、色や形なんかがとても好きでした。
さすが自分のことをよく分かってるなと思いました。
家族からもらったプレゼントの他に、違う県に住んでいるおばーちゃんやおじいちゃんからももらいました。
どうやら親が電話で報告したようです。
予想外だったのでうれしかったです。
お礼を言うために電話をかけて、「プレゼントありがとね。」とお礼を言うと、おばーちゃんが「就職おめでとう。」と言ってくれました。
おじいちゃんとも少し話して、「よかったね」と言ってくれました。
おばあちゃんやおじいちゃんと話すのも久しぶりでした。
離れたところに住んでいるので、頻繁には会えないので話ができてよかったです。
「また時間があるときにでも遊びに行くね。」と電話を切りました。
就職も決まり、久しぶりに家族やおじいちゃんおばあちゃんともたくさん話ができてよかったです。

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