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女友達へのプレゼント

家族へのプレゼント以上に難しいのが、女友達によいと思うプレゼントの選び方です。
何かあげようとしても、「もう持ってる」と言われるとそれまでですし、その場を取り繕うのも一苦労なので、贈るものは慎重に考えねばなりません。
非常にお茶が好きな友達には、旅先でお茶を買っては贈っていましたが、ある時に「お茶はもう十分あるから」とやんわり言われました。
これは、喜んだふりして邪魔と思われるより、ずっとよい断り方だと思いました。
女同士だと、なかなか言いにくくストレートに言ってくれる子は少ないです。
下手に正直に出ると、それを最後に縁を切られてしまう子もいました。
最近は、「なんかいるものあるか」と直球に聞くのが一番いいかと考えるようになりました。
最近友達になった女性に、何事も悪びれず、実にあっけらかんと聞いてくる人がいるんです。
最初のうちは、面食らいました。
今までにないタイプの女性だな~と思えていかたなかったのです。
でも、だんだんとそれが心地よくなり、何でも言い合えるようになってきました。
もしかしたら、男性同士に近い関係なのかもしれませんね。
その方流にいくと、「それはもらっても、置くとこないし邪魔」とウルトラストレートな発言で却下されます。
もらっても迷惑なだけなものがあるのね。
では、女性仲間にプレゼントする時は、どういうやり方が一番もめないか、よくよく考えると、グループで合う時に、邪魔にならない程度の小さな小袋に、少しずつ入れて、グループ全員におすそわけですと渡すのが一番いいのでは。
それなら、お返しとか考える必要もなく、気軽に受け取っていただけ、邪魔にもならないと思いました。
最近は、もっぱら、お土産でもなんでもこのやり方で贈るようにしてます。
少しだから、持ち帰る時も負担にならず、ちょっと嬉しいという感覚で無理なくやり取りできます。
私の友人グループは、今全員が、このプチ差し入れ、プチ土産などのやり方で円満にお付き合いを続行してます。
末長く仲よくしていきたいから、背伸び禁止、これが最善と思いました。
周囲の女性仲間をみていると、誰かが必ず手本となるような渡し方をしています。
皆、自然とそれに習うようになりました。
小さな小さな可愛い贈り物が喜ばれる時代になったのでしょうね。
お茶も小詰めでお渡しします。
もう、缶や、大きな箱詰めで渡すと敬遠されるだけの時代なのかもしれません。
本当に気軽に受け取ってくれる方法を探しています。

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