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母の日に義母に贈るプレゼント

結婚すると主人の母に贈る品物に頭を悩ませることになります。
自分の母親なら何が欲しいか聞くこともできますが、義母には直接聞くこともできません。
私も結婚して数年間は何を贈ろうか母の日の度に悩んでいました。
しかしその後自分の母親を亡くし自分の両親が居なくなった今、義母だけが私の親でもあります。
母の日が来るたびに、自分の母親に贈るつもりで義母にもプレゼントを贈っています。
義母はお花が好きな人なのでカーネーションは毎年贈りますが、それ以外に何か喜んでもらえるような品物を贈っています。
母が亡くなった時はとても悲しかったのですが、義母がその寂しい気持ちをうめてくれています。
その感謝の気持ちもこめて品物を贈るようにしています。
カーネーションも切り花以外に鉢植えのお花を贈る時があります。
翌年まで花を咲かせるのは難しいそうですが、せっかくもらったお花だからとその後も大切に育ててくれています。
贈ったお花を大切にその後も育ててくれる気持ちが嬉しく毎年母の日に贈りものを選ぶ楽しみにもなっています。
自分の母が亡くなって本来なら母の日を迎えるのはとても悲しいものですが、贈り物を贈ることができる主人の母のおかげで気持ちが救われています。
金銭的に余裕があるわけではないため、高価なプレゼントはできませんが、気持ちのこもった品物を贈るようにしています。
お好み焼きを自分で焼くことが大好きな主人の母には手軽にお好み焼きが焼けるようにホットプレートをプレゼントしたこともあります。
大きな炊飯器を使用していましたが、子供が巣立ち義父が亡くなって1人暮らしということもあって2人用のこじんまりとした炊飯器をプレゼントしたこともあります。
今でも大切に使用してくれているので、贈って良かったなあと思います。
贈り物をずっと使い続けている姿は私にとってはとても嬉しいものがあります。
特に両親を早くに亡くした私にとっては最後の親でもありますし、存在自体が嬉しいものです。
できるだけ喜んでもらえる品物を贈ることをモットーにしていますが、品物以外にも食べたい料理を作って食べてもらうなど、毎年色んな工夫をして喜んでもらえるように努力しています。
相手の喜ぶ顔を想像しながら贈り物を考えるのは楽しいものです。

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