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プレゼントを贈ることで大切な記念日を振り返ることが大切なのです

誕生日やクリスマス、バレンタインデーのほか、付き合い始めた日や結婚記念日など、一年のなかには記念日がたくさんあります。
クリスマスのようにみんなが同じ日にその日を迎えるものと、誕生日のように個人個人によって異なる日を記念として祝う日とありますが、そういった特別な日には、プレゼントを贈ったり贈られたりすることが多くあります。
記念日にプレゼントを用意して特別感を高めることは、その日をより印象的に、同じ時間を過ごしてきたということを積み重ねていることを実感するのに有効です。
私は誕生日のたびに、その1年の写真がまとまったアルバムを母親から二十歳までプレゼントされてきました。
それは毎年恒例の贈り物で、私が生まれたときからの記録を両親が残して綺麗にまとめてくれたものでした。
小学校に入ったころになると、そのアルバムつくりを自分でも手伝うようになりました。
成人式の写真が二十歳のアルバムの巻頭ページに飾られている20冊のアルバムは私が生まれた記念、生まれてから成長するまでの記録を示すものとなっています。
アルバムと一緒にその年に欲しいと思っていたものももらいました。
社会人になってから、親が私にしてきてくれたことがとてもありがたいことだと実感するようになりました。
両親の誕生日には、遠くにすんでいるのでなかかな会うことができないので、インターネットの通信販売でステキな物を選んでは贈るようにしています。
もうすぐ両親が還暦を迎えます。
今度実家に帰ったときに、昔のように写真の束のなかからえりすぐりの写真を選んで、両親が歩んできた家族が歩んできた記録になるようなアルバムをつくって還暦の記念のプレゼントとして贈ろうと考えています。
それと一緒に赤いちゃんちゃんこや赤いグッズを通信販売で購入して贈る予定です。
両親が喜ぶ顔、私たち家族が歩んできた歴史、思い出を懐かしい恒例のプレゼントの形にして、感謝の気持ちを込めて贈る予定です。
記念日は、それまで歩んできた道を振り返って、自分たちの歩みを刻む印するための大切な日だと思います。
いつもと変わらない一日ですが、振り返る機会を自らつくって形に残すことで、思い出がぐっと深いものになるのです。

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